【3/29(日)オンライン開催!】Code for Hakodate 再始動! 2020年度フライングキックオフ会

Code for Hakodate の中村です!
 長らくお待たせしました!久々に活動します。開発者の皆様、お待たせしました。
 今回はトークだけではなく、手を動かす系をメインにする予定です。

主にITの面から、自分たちで地域を便利にする活動を行っているのがCode for Hakodateですが、
 なかなか開発のイベントを行える機会がありませんでした。2020年度からはそれを見直し、
 再スタートを切って参ります。

今回は、新たに始まるプロジェクトもありますので、お楽しみに。
 新型コロナウイルス対策で、生配信もします。お気軽にご参加を(URLは当日掲載します)

■■ 今回やる内容 ■■
 今回行う内容は、以下を予定しています。

●現状のシビックテック・オープンデータの傾向の調査
 ●ごみカレンダーデータ化&アプリ化プロジェクト
 ●新規プロジェクト検討
 ●その他

概要は以下の通り。
 ●参加費:オンライン参加者は無料。本部での参加者は施設利用料として300円をお支払いください。
 ●朝の部は9時スタート、昼の部13時からスタート、17時には中締めとします。
 ●一応本部(リアル会場)は美原のMIRAI BASEです。マスクを着用の上のご参加は可能です(先着6名)
 ●対象者
 ・Excelでデータ入力できる人(作業あります!)
 ・デザインできる人(スケッチorCSSできる人!)
 ・コーディングできる人(言語はなるべく好きなやつで!)
 ●参加者の中で希望者は会員になれます。年会費無料。各年度末まで有効。各年度ごとに連絡・議論用のツール「Slack」で各種情報が見られるようになります。
 ●Code for Hakodateが気になってても参加できなかった方々も、今回がチャンスです。オンラインでも参加できますので、お気軽に。ROM専もOKです。
 ●参加方法:当日、参加用のURLを共有するので、そこにアクセスしてください。本部での参加者はTwitter( @deckeye )にて受け付けます。
こちら→https://hangouts.google.com/call/ltoAAnSUSRZasdLSIZd4AEEM
■■ Code for Hakodate について ■■

■行ってきた活動のおおまかな分類■
 ●「知って広める活動」・・・最近のシビックテックの傾向を知り、既存のアプリで困っている人の問題を解決できるなら、それを伝えていく活動です。誰でも参加可能。

●「データを作る活動」・・・現在、世界各地で地域課題を解決するアプリがありますが、それが読み込めないPDFや印刷されたものなど、利用が難しい形態であることが多いです。
 そこで、エクセルでデータを整形。アプリで読みやすい形式に整えます。パソコンでエクセルやワードを触ったことがある方なら十分参加できます。

●「渉外活動」・・・函館市やその他データを持った団体と、オープンデータ化を推進したり、ニーズのヒアリングを行ったり、連携づくりを行う活動です。WEBサイトの管理も行います。基本的に文章を書いたり、事務系の作業ができる人が参加できます。

●「社会実装活動」・・・地域課題を解決する既存のオープンソースアプリのローカライズ、データの自動整形ソフトウェアの開発、オリジナルソフトウェアのデザイン・実装を行う部門です。開発者・デザイナー向け。

■対象者■
●Excelでデータ入力できる人(作業あります!)

●デザインできる人(スケッチorCSSできる人!)

●コーディングできる人(言語はなるべく好きなやつで!)

■進行中のプロジェクト■
 掛け持ちをしている人も多いので、基本、その場に出合わせた人で、その日誰がどのプロジェクトを進めるかを話してから始めます。途中参加の人は中村までお声がけを。それまでの状況を説明しますので、適宜各プロジェクトに入ってもらうか、様子を見るかを決めます。

●新規プロジェクト:最初にCode for Hakodateに関わる方はこちら。また、プロジェクトの持ち込みを歓迎します。過去の傾向からすると、その場で2~3人バイブスの合う人がいれば、実現可能な傾向にあります。アイデアの実現可能性は1割くらいなので、気軽に案をたくさん出すのをお勧めします。凹む必要はあんまりないです。あと、メンバーとタイミング次第なので、案の再提出もアリです。

●ごみカレンダーデータ化&アプリ化プロジェクト:函館市内のごみの収集日情報を、アプリで使いやすい形式に変え、スマートフォンで見られるアプリにデータを流し込んでいきます。集団資源回収の日程も取り込めないか検討中です。

●『わたしたちの函館』オープンデータ化プロジェクト:小学校3・4学年社会科副読本『わたしたちの函館』のオープンデータ化を、函館市教育委員会と共に進めています。権利関係を整理し、まずはインターネット上への公開へ。日本では珍しいオープンデータな教材を作ります。
 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014032000639/

●WEBサイトプロジェクト:WordPressのメンテナンスが大変なので、エンジニアでなくても編集ができる「Googleサイト」の使い方をおぼえながら、コンテンツのお引越しをします。

●市長&議長交際費可視化プロジェクト:函館市長と函館市議会議長の交際費を、グラフを使い可視化を行います。過去5年程度の交際費を可視化することで使いすぎかどうかの比較ができます。ついでに藤沢市長と藤沢市議会議長、横浜市長と横浜市会議長の交際費も可視化するかもしれません。

●もくもく会・勉強会プロジェクト:気になる技術に触る機会を作ります。最近はM5Stack/M5Stickの勉強会・もくもく会なども行いました。

●Wikipediaタウンプロジェクト:函館をWikipediaの記事で埋め尽くそうというプロジェクトです。最近はもっぱら編集イベントばかりですが、他の地域では記事のURLが入ったQRコード付きのカードを作って、街中に貼っているのもありますので、そういったことに興味のある方もぜひ。紙資料のデジタルデータ化もたまにやっています。

■会員募集中■
 参加者の中で希望者は会員になれます。年会費無料。各年度末まで有効。各年度ごとに連絡・議論用のツール「Slack」で各種情報が見られるようになります。

■今後の活動頻度■
 一時期は都度日程を決めていましたが、なんとなく以下の日程に固まってきました。
 広く参加者が集まれるように、以下の通り週に2回の枠を設けていますが、隔週参加でも、月1回参加でも構いません。
 長続きするペースでの参加がおすすめです。
 時間は間延びしないように2時間にしてあります。
 ・週1回、平日のどこか(だいたい木か金) [ 20-22時 ]
 ・週1回、土日祝のいずれか [ 朝9-11時 ]

■担当■
 中村拓也(Code for Hakodate)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です