8月8日に函館Unity勉強会「函ゆに」第三回目を開催しました。

暑さは少しずつおさまってきましたが、昼夜の寒暖が激しくなってきましたね。 これから長袖を着る機会が少しずつ多くなってきそうです。 さて、8月8日に函館Unity勉強会「函ゆに」第三回目を開催しました。 一回目、二回目の報告はどうしたのかって? 報告してませんでしたorz 本当に、すまないと思っている!(ジャックバウアー風) 仕切りなおしてっと。 今回は、はこだて未来大学のゲーム制作サークル「FUN Game Unity」向けに開いた勉強会です。いつも通り未来大学でやる予定だったのですが院生の試験があり立ち入れなかったので、 美原にあるコワーキングスペースのMIRAI BASEで開催することとなりました。https://www.facebook.com/miraibase.hkd/ 勉強の内容はUnityの公式サイトにある2Dシューティングゲームのチュートリアルを主軸にして、全く知識のない方でもわかるように、専門用語などの解説も交えて進めています。 今回はコリジョンとトリガー、マテリアルとテクスチャの説明を間に挟みました。 私は3DCGの制作をやっていて「当たり前」と思って使っている言葉がいくつもあるのですが、 そういった言葉が「当たり前」じゃないという事を念頭に置いて分かりやすく説明しています(希望的観測)。あと、参加している人が「楽しい」と思えるような内容にしたいと考えていますが、それができてるかどうか・・・。まぁそこは自身の課題として改善しながら進んでいくしかないですね。 勉強会の中で「日本ゲーム大賞アマチュア部門」の動画を見て、アイディアやシステムはどうなってるか等の話をしたり、それぞれが形にしたいシューティングゲームの発想を聞いてアドバイスなんかもしています。未来大生は学園祭に向けてシューティングゲームを作るそうなので、私もできる限りサポートをしていきたいと思っています。 あなたもUnityを使いゲーム作りをしてみませんか? ゲーム作りやUnityに興味がある方、既にUnityを触ってる方でもかまいません。 参加者がいれば、個人でも団体でも勉強会を開きたいと考えています。 要望があれば学校や施設等へ赴きますので、興味のある方はCode for Hakodateへご連絡ください。 (平野晋平)

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